インバウンドブログ
台湾市場・SNS・KOL・広告媒体について、現地から書いた記事を110本掲載しています。

台湾向け広告の媒体と費用|実際の予算と成果、いくらから始められるか
台湾の広告はFacebookが1,730万人(人口の74.9%)、Instagramが1,220万人(52.6%)、Threadsが665万人(28.8%)に届きます。台湾向け広告の主な媒体と使い方、予算と成果の実例、ご依頼の目安を、台北で広告を運用するカケハシがまとめました。

世貿一館ガイド|台北101の隣の展示場。行き方、広さ、出展前に知っておく会場の決まり
台北101の隣にある世貿一館は、旅行展や美容展、漫画博覧会が開かれる展示場です。1階は23,269㎡で、標準ブース1,309小間分。MRTの出口、搬入口の大きさ、2階建てブースや風船、火気の決まりを、同じ建物の6階にオフィスを置く現地チームがまとめました。
台湾ワーホリの仕事の探し方|時給196元の現実と、インターンという選択肢
台湾のワーキングホリデーは2026年2月から2回まで使えるようになりました。最低賃金は月29,500元・時給196元です。台北の会社が、仕事の探し方3つと中国語の壁、稼ぐ仕事とインターンの違いを、制度と数字にもとづいて整理します。

訪日台湾人の半数近くは家族で来る|飲食店の台湾インバウンドは、席と献立と連休で決まる
観光で来日する台湾人の47.3%は家族・親族と一緒です。1人あたりの飲食費は40,169円。観光庁の2025年のデータとJNTOの月別統計から、複数の店舗を持つ飲食企業が、台湾からの家族客に向けて席、献立、営業時間、店舗の優先順位をどう見直すかを整理しました。

台湾インターンシップ募集|台北101の隣で、半年間マーケティングとメディアの現場へ
台北101の隣のマーケティング会社カケハシで、半年間・週3日から働くインターンを募集。台北経済新聞の取材補助、KOL連携、展示会の出展サポート、商談への同席を経験できます。ワーホリ・学生ビザの方が対象です。

南港展覧館ガイド|1館・2館の広さ、アクセス、出展前に知っておく会場の決まり
ITF台湾国際旅行博の会場、台北南港展覧館(TaiNEX)の出展者向けガイド。1館・2館の広さと天井高、MRTと空港からの行き方、館内の食事、装飾の高さ制限や火気の決まりを、公式情報と出展者マニュアルからまとめました。

台湾の展示会カレンダー2027|台北の旅行展・食品展・美容展・アニメ展の会期一覧
台北で開かれる旅行展・食品展・美容展・アニメ展と業界向けの大型展を、2026年10月から2027年12月まで月ごとに一覧にしました。日本の自治体や企業が台湾の消費者とバイヤーに届けやすい展示会の会期と会場を、公式日程から選んでいます。

台湾国際旅行博(ITF)とは|2026年に「台北國際旅展」から改名。出展前に知っておくこと
台湾最大の旅行展ITFは、2026年から「台湾国際旅行博」に名前が変わりました。2026年は11月6日〜9日に南港展覧館で開催、商談会は11月5日。旧名称との対応、日本からの出展方法、人が集まるブースの型を台北の現地チームがまとめます。

台湾人はテーマパークに来ない?美術館と水族館には来る|観光施設の台湾インバウンド設計
訪日台湾人の美術館・博物館・動植物園・水族館の利用率は30.0%で、テーマパーク13.4%の2.2倍。一方、1人あたり支出は3,424円と全体の0.72倍です。観光庁の2025年データから、観光施設が台湾客の単価を上げる方法を分析します。

台湾人はどの県に来ているのか|47都道府県の訪問率で見る自治体の誘客設計
台湾人の訪問率は東京29.4%、大阪23.6%、京都15.8%と、全国籍平均を15〜20ポイント下回ります。一方、沖縄や宮城など12県は平均を上回ります。観光庁の2025年データから、台湾人が訪れる県と自治体の誘客設計を整理します。
台湾向けLPが伸びない理由は、翻訳精度ではなく元の原稿にある
訪日台湾人の89.7%は2回目以降の来訪です。日本人向けの原稿を繁体字に翻訳しても、省略された前提は伝わりません。直訳で生じるズレ、繁体字と簡体字の違い、台湾向けに原稿を書き直す手順を5段階で解説します。

台湾インバウンドで宿泊単価を上げるには?|6.1泊・1泊1万円の壁を越える5戦略
台湾人は平均6.1泊する一方、宿泊費は1泊約1万円です。2026年の客室稼働率は約6割、旅館は38.2%で、1人当たり支出は24.4万円へ上昇。空室を埋めるだけでなく、台湾FIT層へ地域文化や食、予約導線を提案し、宿泊単価を高める5つの実務策を公表データから解説します。

ドラッグストア・化粧品店が台湾人観光客の「旅アト」収益を最大化する3つの戦略【2026年インバウンド実践ガイド③】
訪日台湾人の87%が来店前に購入品を決める購買行動を分析。リピーター率84%、総消費額1兆2,110億円、買物代約6.8万円のデータを基に、繁体字POP、GoogleマップとSNSの事前導線、公式LINEと越境ECで、ドラッグストアの旅中購入を旅アト収益へ変える方法を解説します。

中国依存からの脱却。百貨店・商業施設が台湾FITで売上を伸ばすインバウンド戦略
訪日台湾人の買物代は2026年4〜6月期に1,268億円で国・地域別1位、1〜3月期に続く2四半期連続の首位です。百貨店・商業施設が中国依存から台湾へ予算を移すべき理由を、百貨店利用率65.5%などのデータと、LINEクーポン・Vlog・繁体字POPの3施策で解説します。

台湾リピーターを地方へ運ぶ鉄道インバウンド戦略|フリーパス・OTA・SNS活用の3プラン【2026年最新】
2025年訪日客は4,268万人、旅行消費額は約9.5兆円で、移動の約80%に鉄道・モノレールが使われました。台湾人リピーターを地方へ導く方法を、フリーパスとモデルコース、OTA事前予約、Threads発信の3策から解説。FITが8割以上の市場で乗換不安を解消する設計を示します。

【2026年最新】中国インバウンド依存から脱却し台湾シフトへ。今すぐ取り組むべき「予算振替」の実践ガイド
中国依存から台湾へ予算を移す理由を、訪日率26.3%、リピーター率86%、2019年比22%増から解説。簡体字から繁体字への調整、WeChatからFacebook・Instagram・Threads・LINEへの媒体移行、KOL選定を、鉄道、百貨店、小売、ホテル別に具体化します。

【台湾でのインターンシップを終えて】成長できた9カ月間を振り返る
関西外国語大学の岡本一朗さんが、台湾での9か月のインターンを振り返ります。Facebook・Instagram運用、中国語翻訳、台北経済新聞や展示会の取材、資料作成、インフルエンサー調整、イベント運営を経験。海外で働く力とマーケティング視点をどう身につけたのかを紹介します。

2025年ITF台北國際旅展 出展レポート|日本館は過去最大規模
2025年11月7〜10日に台北南港展覧館で開催されたITF台北國際旅展を現地取材。来場者は36万5,302人、前年比0.2%増でした。海外123カ国・都市が出展し、日本ゾーンには110団体が207ブースを出展。クイズ、抽選、限定特典など日本館の集客策を報告します。

【台湾生活を始めたい人必見】台湾インターンの家賃・生活費のリアルを暴露!
台湾生活には月いくら必要かを、台北で暮らすインターンの実例から紹介。家賃17,000元、食費約10,000元、交通費約200元など、月額合計は約27,900元です。8人のシェアハウス、591租屋を使う家探し、外食費、MRT・バス、悠遊卡やT-PASSの使い方と注意点を解説します。

【2026年更新】台湾向けガイドブック出版スケジュール インバウンド集客策
墨刻出版(MOOK)の日本旅行ガイド「完全制覇」シリーズについて、2026年の出版スケジュールを紹介。4月2日の中部北陸から12月1日の四国瀬戸内海まで7冊が対象です。飲食店、土産品、ホテル、観光施設が広告を出す際の掲載枠と、発売2か月前を目安とする申込時期を解説します。

急成長する台湾ポッドキャスト市場とインフルエンサー提携の可能性、広告参入する日本企業がまだ少数
台湾のポッドキャスト利用者は660万人で人口の約28%、28〜44歳が65%以上です。34%が毎日1時間以上聴き、32%は過去1年に番組紹介の商品を購入。YouTube、Spotifyなどの利用動向と、読み上げ広告、企業コラボ、動的広告で信頼と購買につなげる方法を解説します。

台湾のThreads広告|成人の3人に1人に届く665万人。日本企業はどう使うか
台湾のThreadsの広告リーチは665万人で、18歳以上の33.5%に届きます。世界のThreadsのアクセスの24.04%は台湾からで、国別で1位です。広告の仕様の変化、Instagramとの違い、日本企業が台湾のThreadsを使うときの設計を整理します。

台湾テレビ業界の今と、テレビ番組タイアップによるマーケティングの可能性
台湾のテレビ番組タイアップはなぜ今も有効なのかを、OTT台頭後のメディア環境から解説。2025年5月時点でケーブルテレビは約435万世帯、動画配信は約580万人です。地上波5局やケーブル放送の構造、SNS・ニュース・イベントへ展開するPR手法、適した商材を紹介します。

台湾の若者 vs. シニア層、日本旅行の楽しみ方の違いとは?
台湾の若者とシニアでは日本旅行の楽しみ方がどう違うのかを比較。2023年の訪日客は約491万人、リピーター率は70%超です。20〜30代はSNS映え、推し活、食べ歩き、コスパを重視し、60代前後は温泉、高級旅館、会席料理、快適な宿泊や買い物を好む傾向を解説します。

台湾人が最近ハマっている「日本ブーム」とは? 最新トレンド2025!
2025年の台湾で日本の何が流行しているのかを、「青春18×2」やNetflix、アニメの聖地巡礼、カルチャーカフェ、洋食、ファッションの動向から解説。台湾人の日本旅行の目的が、定番観光から作品の舞台や地方文化の体験へどう広がっているか、その背景をまとめます。

日本から台湾へ10社出展!台湾最大級の美容博覧会
2025年3月27〜30日に台北世界貿易センターで開催のBeauty Expoを取材。230社・500ブースが出展し、日本企業は10社でした。台湾の美容市場はどう成長しているのかを、5年間で店舗数が1,587店から3,523店へ増えたネイル・まつげ業界や体験型販促から解説します。

実績紹介:台湾ランタンフェス facebookを活用した日本企業ブースへの集客施策
2025年2月12〜23日の台湾ランタンフェスで、日本の観光バス会社を支援。Facebook広告、ブース装飾、備品、設営・撤去を担当し、フォロワー約5,000人増を達成。チラシ7,000部、菓子3,000個、バッグ1,000個をすべて配布した集客施策を紹介します。

台湾人に人気の日本のローカル体験5選|地方創生
台湾人旅行者に人気の日本のローカル体験5選を、築地場外市場、黒門市場、函館朝市、京都・美山、長野・信州などの事例で紹介。朝市・商店街、農泊、和菓子・お茶、祭り・神社、伝統工芸がなぜ支持されるのか、地方創生につながる観光コンテンツの作り方を具体的に整理します。

「台湾インターン生自己紹介」挑戦と成長の日々をご紹介!
福井県出身の南川大和さんが、台湾で1年間の交換留学後、日本の大学を休学してワーキングホリデーとインターンを選んだ理由を紹介。中国語、日台ニュース、翻訳、日本企業を学び、台南や高雄の文化に触れた経験と、サッカーやファッションへの情熱を将来のビジネスへつなぐ目標を語ります。

2025台北国際動漫節レポート|初日11万人が来場
2025年2月6〜10日に南港展覧館で開催された台北国際動漫節を現地取材。初日だけで11万人が来場し、売上見込みは2.5億台湾元です。台湾のアニメ市場はなぜ盛り上がるのかを、文化幣政策、Vチューバー人気、日本館の出展、福袋文化から報告し、会場の熱気を伝えます。

2024年「台北国際冬季旅行展」に潜入!春節が近づき賑わいを見せる
第15回台北国際冬季旅行展を現地取材。12月27〜30日に世界貿易センターで開催され、約100社の旅行会社、クルーズ、ホテルが出展しました。1つ買うと1つ付く「買一送一」、クーポン、ステージ販売、価格比較ボードなど、春節前の購買を促した台湾らしい集客策と旅行商品を紹介します。

3年半の台湾生活で1番成長できた半年間 - インターン活動報告
2021年から台湾の大学へ正規留学するhinaさんが、2024年7月〜2025年1月のインターンを振り返ります。高雄の大学と寮で3年間暮らした後、台北のシェアハウスへ移り、SNS、翻訳、取材、資料作成などを経験。中国語を学ぶため渡台した背景と、実務で得た成長を紹介します。

台湾のSNSプラットフォーム利用傾向 7割がFacebook利用 2024年版調査結果
台湾で使われるSNSは何かを、MICの2023年10〜12月調査から解説。Facebookは利用率7割で首位、36〜65歳では約75%です。18〜25歳に強いYouTube・Instagram、掲示板PTT・Dcardの特徴や、LINE利用率87%など媒体選びを紹介します。

新たなステップアップへ 台湾にてインターン参加
キムラさんが2024年1月に北京の国立大学を卒業し、ワーキングホリデーで渡台、同年6月からインターンに参加した経緯を紹介。国際貿易経済、マーケティング、中国語を学んだ華僑ハーフとして、台湾の文化と市場を実務で理解するために選んだ仕事、生活、半年間の学びを振り返ります。

「台湾で働きたい!」台湾でインターン開始!
大阪出身の宮野さんが台湾の4年制大学へ正規留学し、インターンで経験した仕事を紹介。体育学科から英語学科へ転科し、中国語で英語を学ぶ環境を乗り越えました。野球、SNSへの関心を生かし、訪日PRの業務内容、言語の壁、台湾で働くために得た学びを振り返ります。

2024年ITF台北國際旅展 出展レポート|日本館は海外エリアの約4分の1
2024年11月1〜4日に台北南港展覧館で開催されたITF台北國際旅展を現地取材。総入場者数は36万人、111の国・地域から1,500超のブースが出展しました。日本館が海外エリアの約4分の1を占めた会場で、SNSフォロー、クイズ、試食など各ブースの集客策を紹介します。

2024年に台湾で開催された「台北国際秋季旅行展」に潜入!
2024年9月27〜30日に台北世界貿易センターで開催されたFall Travel Expoを取材。日本の地方、欧州、東南アジアの旅行や、その場で予約できる航空券・ホテルを紹介。福袋、割引券、写真、大きな価格表示、末尾900の価格設定など、来場者を集めた方法を分析します。

「2024台北国際美容展・韓国美容展」に潜入!台湾展示会レポート
2024年8月16〜19日に台北世界貿易センターで開催された美容・ネイル・ヘア展と韓国美容展を取材。102ブランド、350ブースが集まり、スキンケア、矯正器、マスクの割引や体験を展開。my:shopperのパーソナルカラー診断、WAHLのヘアショーなど人気企画を紹介します。

食の祭典 2024年台湾美食展 潜入レポート! 今年も日本パビリオン出展
2024年8月2〜5日に台北世界貿易センターで開催された台湾美食展を現地取材。来場者は延べ10万4,575人で前年比5.23%増、会場は600小間でした。30店が集まる台灣好食館、ビブグルマン掲載店、8社・団体が出展した日本美食館、香川県ブースの様子を紹介します。

「台湾の若年層向けSNSマーケ Dcardを活用したPR手法について」
台湾の匿名SNS「Dcard」は会員600万人、月間アクセス3,000万回超。ユーザーの90%が購入前に口コミを確認します。Dcardとは何か、23〜29歳や30歳以上の関心分野はどう違うのかを整理し、記事広告やネイティブ広告を使った若年層向けPR手法を解説します。

台湾の交通広告まとめ|MRT・バス・タクシーの特徴(2024年度更新版)
台湾の交通広告はどの媒体を選ぶべきか、MRT、バス、タクシー、台北地下街の特徴を比較。MRTは1日約210万人(延べ)が利用し、台北市・新北市のバスは300以上の路線があります。視認性、地理的リーチ、費用対効果、出稿時期を整理し、デジタル広告と組み合わせる方法も解説します。

【台湾で有名になりたい人必見!?】インスタグラムでわずか1ヶ月間で500万インプレッション、その後2万フォロワー獲得した事例。
台湾向けInstagramで広告を使わず、リール動画により1ヶ月500万インプレッション、その後フォロワー2万人を獲得した事例です。日台の文化・マナーの違いをどう企画し、なぜ拡散されたのかを実際の投稿とインサイトで公開。1本の動画を4つのSNSへ展開する運用方法も解説します。

2024年コロナ明けに見る、海外インバウンドウェディング市場
台湾の海外挙式・ウェディングフォト需要をどう取り込むのか、2023年下半期〜2024年上半期の支援事例から解説。日本企業5社の台湾展示会への共同出展で、SNS・Google広告、記事広告、ブース制作、当日運営を支援しました。神社、お城、沖縄での撮影に寄せられた反応も紹介します。

【インターンを終えて】台湾が大好きになった半年間のインターン生活
インターン生のたけしさんが、台湾で過ごした半年間を振り返ります。Facebook・Instagram運用、中国語・英語翻訳、台北経済新聞と展示会の取材、資料作成、顧客会議を経験。桜、紅葉、日本食、祭りなど台湾人に響く投稿、中国語学習、台北101周辺の生活を紹介します。

2023年ITF台北国際旅展 出展レポート|来場34万人、コロナ明け初の開催
2023年11月3〜6日に南港展覧館で開催されたITF台北国際旅展を現地取材。来場者は34万4,475人で前年比76.3%増、104カ国・地域から1,300ブースが出展しました。日本の自治体・商業施設への施工、印刷、SNS、KOL、台北経済新聞による出展支援も紹介します。

沖縄育ち日中バイリンガル、インバウンド向けウェブマーケに挑戦
沖縄出身のゴヤさんが20歳で台湾へ渡り、10年間で中国語を身につけ、翻訳・通訳、ニュース編集からウェブマーケティングへ進んだ経緯を紹介。師範大学の語学センターで1年間、週5日・1日3時間学び、大学4年間を経て、広告、SNS、インフルエンサー施策に挑戦するキャリアを語ります。

台湾最大級の漫画アニメの祭典、漫画博覧会2023の様子をお届け!
2023年7月27〜31日に台北世界貿易中心1館で開催された漫画博覧会を現地取材。1,200小間が出展し、延べ64万人が来場しました。Travis Japanの開幕イベント、任天堂の初出展、「推しの子」やマリオ、ゼルダの人気から、台湾の漫画・アニメファンの熱気を伝えます。

TTE台湾国際観光博覧会 2023に潜入!
2023年5月27〜29日に台北世界貿易センタービルで開催されたTTE台湾国際観光博覧会を取材。約250社・700ブースが出展し、4日間で30万6,682人が来場しました。JNTOや日本の地方自治体の展示、蔡英文氏の参加、訪日台湾人の80%以上がリピーターである背景を報告します。

【新インターン生自己紹介】そうだ、台湾へ行こう
カナダの4年制大学で海洋学を学ぶ大学4年生・タケシさんが、半年休学して台湾のインターンを選んだ理由を紹介。6歳の家族旅行で覚えた九份のお茶や小籠包を原点に、台湾で働きながら市場を学ぶ決断、福岡とカナダでの生活、自然、食、スキューバダイビングへの関心を語ります。

ローランドさんにCEO秋山が単独インタビュー 台湾PressPlayオンライン講座「自信の哲学」講師に
3年ぶりに台湾を訪れたローランドさんへ、秋山光輔CEOが単独インタビュー。台湾PressPlayのオンライン講座「自信の哲学」で講師を務めた経緯や、コロナ後初の訪台で伝えた考えを紹介します。対談の内容と、台湾向けオンライン教育コンテンツへの出演についてまとめました。

コロナ明け初!台湾人向け沖縄旅行完全ガイドブック2023スケジュール
墨刻出版(MOOK)の「沖縄完全制覇」がコロナ後約2年半ぶりに発売される日程を紹介。台湾のほか香港、マカオ、シンガポール、マレーシアでも流通します。インスタ映え、海、グルメ、土産を扱う広告枠や、旅マエ・旅ナカで紙媒体を活用する理由、2022年11月28日の申込期限を案内します。

AKB48TeamTPインタビュー、言語の壁を超えて。台湾で活動する日本人アイドルのルーツに迫る
台湾で活動するAKB48 Team TPの日本人メンバー3人にインタビュー。新曲「無根無據RUMOR(根も葉もRUMOR)」で日本人として初めてセンターを務める藤井麻由さんと、小山美玲さん、宮田留佳さんが、言語の壁を越えて台北を拠点に活動するまでのルーツと思いを紹介します。

台湾Netflixで連続一位独占中「華燈初上」から話題の俳優「鳳小岳」さん独占インタビュー
Netflixドラマ「華燈初上」で江瀚を演じた俳優・鳳小岳さんへの独占インタビューです。1980年代の台北・林森北路にある日本人向けスナックを舞台にした作品は、シーズン3を3月18日に配信。公開後、台湾の視聴ランキング1位を連続記録した話題作と役柄について聞きました。

台湾プロ野球チアリーダー・タレント「チュンチュン」さん独占インタビュー
台湾プロ野球「中信兄弟」の専属チア、パッションシスターズのチュンチュンさんに独占インタビュー。日本の雑誌表紙にも登場した台湾人タレントに、日本でも発売された2冊目の写真集「QUNing」の制作や、日本での活動、メディアから注目を集めるまでの経緯について聞きました。

ドラマ「最愛」で話題に。日台中をルーツに持つ混血俳優・朝井大智さんインタビュー
ドラマ「最愛」第1話の「サスペンダーの男性」役で話題になった俳優・朝井大智さんへの独占インタビューです。吉高由里子さん、井浦新さんらが出演する作品への登場をきっかけに、台湾出身の父と日本人の母を持つ彼がどのようなルーツを持ち、日台をまたいで活動しているのかを聞きました。

台湾の大学生vs中高生のSNSアプリ利用ランキング比較
台湾の大学生と中高生はどのSNSを使うのか、ランキングTOP10を比較。若年層ではInstagramが1位となり、Dcardは月間ユニークPV1,500万超、抖音は台湾で登録者300万人、PTTは同時接続10万人以上です。各サービスの特徴と若者向けPRでの使い分けを解説します。

農家の娘がなぜ台湾へ? 【インターン紹介】
埼玉の農家で育ったメグミさんが、なぜ25歳で台湾へ渡り、デジタルマーケティングのインターンに挑戦したのかを紹介。2020年2月から中国語を学び、農業研修や料理人、実家の農業、マルシェ出店で得た経験を基に、日本の農産物と台湾を情報発信でつなぐ目標を語ります。

台湾の人気日本人Youtuber三原慧悟さんに独占インタビュー
台湾で活動する日本人YouTuber・三原慧悟さんへの独占インタビューです。「台湾でアイドルになる」と渡台した原点から、大学時代の学生映画大賞受賞、動画制作、台湾紅白への出演までを取材。台湾で人気を得るまでに重ねた努力、日本と台湾を結ぶ活動への信念を紹介します。

日台共同ドラマ「路」出演、世界ふしぎ発見。などアンナ・リーさん単独取材
2020年にNHKと台湾PTSが共同制作したドラマ「路〜台湾エクスプレス〜」で林芳慧を演じたアンナ・リー(安娜李)さんへの単独インタビュー。日本語を生かして日台で活躍するまでのルーツを、日本留学、女性歌手グループでのデビュー、「世界ふしぎ発見。」など日本での活動から聞きました。

台北国際アニメ博2020に潜入!台湾にはアニメ好きが多いってホント?
2020年1月31日〜2月4日に南港展覧館で開催された第8回台北國際動漫節を現地取材。2月2日には10万8,000人が来場しました。13〜22歳が多い会場で、日本の漫画・アニメや限定グッズがなぜ支持されるのか、知多娘など日本企業の展示、物販、ファンイベント、PR手法を紹介します。

大きな決断!台湾でスキルアップを目指して【インターン生自己紹介】
愛知県出身のミヤコさんが、日本で8年間勤めた会社を辞め、台湾で語学学校とインターンに挑戦した理由を紹介。大学で中国語と中国文化を学び、30歳を前にワーキングホリデーを選びました。日本企業での経験を生かしながら、台湾向けマーケティングと語学力を身につける目標を語ります。

ITF台北国際旅行博2019に潜入!@南港展覧館
2019年11月8〜11日に南港展覧館で開催されたITF台北国際旅行博を、出展者側から取材。過去最多38万4,834人が来場し、台湾、日本、韓国などの観光・交通事業者が参加しました。商品説明、キャンペーン、日中翻訳を担当したインターンが、来場者の特徴やブース施策を紹介します。

カケハシのインターン卒業生のその後に密着!
2015年度のインターン卒業生・齋藤睦さんが、その後どのようなキャリアを築いたかを紹介。東北大学在学中にFacebook施策や提案資料を担当し、米国で1か月研修、大手通信企業への就職を経て、VISIT東北・宮城インバウンドDMOの台湾支社立ち上げで再び渡台した道のりを追います。

大好きな台湾で活躍したい!【インターン生自己紹介】
立命館アジア太平洋大学国際経営学部3年生の宮崎愛美さんが、台湾でインターンを選んだ理由を紹介。大学2年時に淡江大学へ交換留学し、消費者行動や経済を学びました。台湾で売れる日本商品、効果的なウェブ広告、仕事で使う中国語を学び、将来の日台ビジネスへつなげる目標を語ります。

【インターン生自己紹介】大学にこもらないで社会に触れたい!!!
国立台湾大学へ1年間交換留学した慶應義塾大学3年生・林真奈江さんが、台湾でインターンを始めた理由を紹介。中国政治・経済、マーケティングなどを学ぶ一方、机上だけでなく社会に触れたいと考えた経緯や、カケハシで得た実務経験、留学先での勉強と生活、小琉球など休日の過ごし方を伝えます。

人生は一度しかない!台湾で憧れのインターンシップスタート!
高知県出身のrikaさんが、大学卒業後に内定を辞退し、台湾のワーキングホリデーとインターンを選んだ経緯を紹介。小学生から10年続けたバドミントン、豪州留学、大学での異文化理解、中国語への課題を背景に、自分の人生を変えるため行動し、台湾で実務経験を積む決意を語ります。

【新インターン生自己紹介】観光PRのスペシャリストを目指して
大学を1年間休学したSakuraさんが、台湾で半年間のインターンを始めた理由を紹介。前年2月の2泊3日旅行を機に台湾へ関心を持ち、ハワイのコミュニティカレッジで半年間学んだ観光学を、訪日PRの実務へつなげます。中国語、環島、台湾・ハワイの観光地づくりから学ぶ目標を語ります。

台湾でのインターン生活を通して学んだこと
大学を休学したハナさんが、台湾で6か月働いて学んだことを紹介。10〜18時にFacebook運用、展示会取材、市場調査、日中翻訳を担当し、毎週SEOとGoogle広告を学びました。高雄旅行、春節、選挙など現地生活を通じて得た文化理解と、常に知ろうとする姿勢の大切さを振り返ります。

留学→ワーホリ→就職 台湾が私の居場所
台湾で留学、ワーキングホリデー、就職を経験するには何が必要かを、asukaさんの体験から紹介。2010〜2011年に台湾師範大学へ9か月留学し、HSK5級相当まで上達しました。日本で約3年間働いた後、2016年に再移住して正規雇用を得るまでの選択、準備、転職過程を伝えます。

日本の魅力、アジアの魅力を世界に
日本人の父と台湾人の母を持ち沖縄で育ったhanaさんが、台湾インターンで目指すことを紹介。大学を半年休学し、日本と第2の故郷・台湾の魅力を発信します。日本語話者約1.3億人、中国語話者約10億人という言語環境や、大学での台湾ウィーク、タイでの3週間の活動を通じた学びを語ります。

台湾NO.1旅行ブロガー「林氏壁」関西招聘予定!ファン90万人超
台湾の日本旅行ブロガー「林氏壁」を関西へ招聘する施策を紹介。2018年11月12〜18日に大阪・京都を巡る予定で、Facebookは約89.9万フォロワー、コミュニティは52万人です。ホテル、グルメ、買い物を家族で体験し、ブログとSNSでリアルタイムに発信できる強みを解説します。

台湾も、日本も、私の故郷【新入社員の紹介】
大阪生まれ・台湾育ちの新社員Shizukaさんが、日台をつなぐ仕事を選んだ理由を紹介。淡江大学で英語と文化を学び、部長としてイベントを企画し、大学3年時にはオーストラリアへ1年間留学しました。多言語環境、旅行、音楽を軸に形成された価値観と、情報発信で架け橋になる目標を語ります。

【インターン中間報告】新しい体験・発見ばかりの3ヶ月
Keiichiさんが台湾インターン開始から3か月の経験を報告。繁体字のFacebook記事、ブログ、資料、ブロガーリスト、翻訳を担当し、台湾・香港・東南アジア向けの企画を学びました。台北101近くの職場、台湾旅行、夜市など生活面も含め、新しい発見と今後の課題を紹介します。

始まりました!台湾でのインターン ピカピカの1年生
国立台湾大学で中国語を学ぶ大学3年生・サエリさんが、2018年5月にインターンを始めた理由を紹介。高校時代に中国語と台湾ドラマに関心を持ち、1年間の留学中に現地で働く経験を求めて応募しました。台湾の服や学生生活、日本との違い、行動を優先する価値観と今後の目標を語ります。

【新インターン生自己紹介】Keiichi 台湾でのインターン生活がSTART!
東京生まれ・東京育ちの台湾人Keiichiさんが、台湾でインターンを始めた理由を紹介。大学のストリートダンス、オンラインゲーム、夏休みの訪台経験を背景に、将来は台湾と関わる仕事を目指します。日本で育った感性と台湾のルーツを生かし、広告会社で何を学びたいのかを語ります。

台湾で活躍する人気急上昇中のYouTuber「Iku老師」さんに直撃インタビュー!
台湾で活動する日本人YouTuber「Iku老師」さんの動画制作を取材。2018年時点で登録者約8.8万人、Facebookファン約11万人、視聴者の87%が台湾です。日本語や地方旅行をどう動画で伝えるのか、企画、コメント交流、台湾メディアへの拡散方法を聞きました。

日本人正社員幹部募集【広告運用管理者、マネージャー候補】
台北勤務の正社員・幹部候補を募集。Google・Yahoo!・Facebook広告、SEM、SEOの戦略、予算、分析を担当します。給与は月50,000〜90,000台湾ドル、年間休日130日以上、月平均残業20時間以内。年間450万人超が訪日する台湾市場で働く条件を紹介します。

台湾の健康系フィットネスタレント「筋肉媽媽」さんに直撃取材!
台湾のフィットネスタレント「筋肉媽媽」さんに、日本の商品や旅行への関心を取材。エクササイズ本を4冊出版し、テレビ出演やスクール運営も行っています。東京への家族旅行、沖縄の海、日本独自のトレーニング、品質への評価、子連れ移動の課題、台湾で健康関連商品が注目される背景を聞きました。

【スタッフ突撃インタビュー第2弾】台湾と日本、そしてクライアントのすべての目線で考える
マーケティングプランナーKatieさんに、日本語を学んだ小学5年生からカケハシ入社までを取材。高校・大学の日本語学科、日系企業での管理業務を経て、KOL施策や経理を担っています。台湾、日本、クライアントの3つの目線から提案を考える理由と、成長できる職場を選んだ背景を紹介します。

台湾ブロガーpixnet人気ランキング2週連続1位獲得!「魔鬼甄與天使嘉」Tinaさんに直撃取材!
PIXNET人気ランキングで2週連続1位を得た「魔鬼甄與天使嘉」のTinaさんを取材。ブロガー歴11年、訪日20回超の視点から、子連れ旅行で好む鉄道や公園、北海道・小樽への関心、台湾人に響く記事作りを聞きました。企画、通訳、記事公開後まで支援する招聘施策も紹介します。

【インターン生の本音#4】成長を実感できた有意義な9ヶ月間
Ayakaさんが台湾で約9か月続けたインターンを振り返ります。SNS、KOL、タレント、訪日施策の提案を経験し、2〜3か月目に直面したマンネリを、小さな目標と作業時間の短縮で克服。仕事の変化、台湾生活、職場の人間関係を通じて、開始時から何が変わったのかを紹介します。

【インターン生の本音に迫る#3】デジタルマーケティングという挑戦
南山大学経営学部4年生の渕名泉甫さんが、台湾でデジタルマーケティングに挑戦した理由を紹介。米国へ9か月留学してデータ解析を学び、2017年10月からカケハシでFacebook広告の分析を実践しました。英語・中国語、40人超の共同生活、自然を巡る台湾生活と進路探しを語ります。

【スタッフ突撃インタビュー】台湾と日本両方の感性を持って
台湾人デザイナーKouさんに、日本で約10年働いた経験とカケハシでの仕事を取材。大学3年時の1年間の交換留学、日本語を学んだきっかけ、グラフィックデザインの専門教育、クライアントと直接話す働き方から、台湾と日本の感性を組み合わせて提案する姿勢を紹介します。

【インターン生の本音に迫る#2】就職の道を歩まず、台湾へ
京都産業大学中国語学科を2017年3月に卒業した平山加奈子さんが、日本で就職せず台湾のインターンを選んだ理由を語ります。2回の台湾留学、中国語を使う仕事への思い、ワーキングホリデー、語学学校との両立、カケハシで学ぶ台湾人の感性や休日の過ごし方を紹介します。

【インターン生の本音に迫る】国際的な環境に身を置きたい
立命館アジア太平洋大学4年生の鈴木純佳さんが、台湾インターンを選んだ経緯を語ります。シンガポール、上海、タイで育ち、英語と日本語を学んだ経験や、海外で働く父への憧れ、中国語習得の目標を基に、アジアと日本をつなぐ仕事へ挑戦した理由と職場で任された業務を紹介します。

台湾人の日本でのワーキングホリデー事情
台湾人にワーキングホリデーが人気なのはなぜかを、制度と経験者の声から解説。日台は2009年に協定を結び、2014年にビザ上限を2,000人から5,000人へ拡大しました。群馬県のスキーリゾートで働いたN2レベルの経験者を例に、仕事内容、中国語需要、日本語対応の難しさを紹介します。

意外と多い!?台湾と沖縄の共通点。
台湾と沖縄にはどんな共通点があるのかを、鹹蛋苦瓜とゴーヤーチャンプルー、亀甲墓、旧暦の風習から紹介。台湾では毎月1日と15日に拜拜を行い、沖縄では火の神「ヒヌカン」に手を合わせるなど、食文化や先祖供養に残る両地域の近さを具体的にまとめます。

アクティブ率世界一位の台湾流!facebookのユニークな使い方。
台湾でFacebookはどう使われるのかを解説。総人口約2,350万人のうち毎日約1,800万人が利用し、ネット利用者に占める割合は90%超です。2008年頃から普及した背景と、ライブ動画へのリアクションを投票に使うなど、台湾の文化に合った参加型キャンペーンを紹介します。

台湾のライブ会場やイベント会場まとめ - 最新版
台湾でライブやイベントを開催するならどの会場が適するのか、台北・台南・高雄の3エリア別に紹介。収容約15,000人の台北アリーナやLegacy、西門紅樓展演館などについて、住所、収容人数、料金の目安、日本人アーティストの公演実績を比較でき、会場選びに役立ちます。

台湾の学生事情と学生イベントについて
台湾の大学生は日本の高校生に似ているのかを、政治大学1年生の生活から紹介。2014年に交換留学し、2015年秋に同大学へ入学した筆者が、約70人の台湾人学生と準備するCAMPUS COLLECTIONや、先輩が新入生を盛り上げる「偽の1年生ゲーム」など学校行事の特徴を伝えます。

「TJ mediawave」は「CAKEHASHI - カケハシ」へ社名変更しました!
TJ mediawaveは2016年2月末、CAKEHASHIへ社名変更しました。台湾進出5年目を機に、日本の魅力を世界へ正確に伝える理念を名称へ反映。人と情報の結び目を表すロゴと、台湾・日本を起点に双方向のつながりを広げる経営ビジョンを紹介します。

インターンは普段どんな仕事してるの?
東北大学経済学部4年生の齋藤睦さんが、2015年9月〜2016年2月に担当した仕事を紹介。東呉大学への交換留学と並行し、台湾人向けFacebook企画、事業・ブロガー施策の資料、旅行展やJETROセミナーの取材記事を制作しました。現地スタッフと進める実務の流れを解説します。

台湾の女の子は何を見て情報収集しているのか?
台湾の女性はファッションや美容の情報をどこで得るのかを、妞新聞、FG Fashionguide、Fashion365、VOGUE時尚網から紹介。FacebookやInstagramだけでなく、口コミ、ランキング、読者モデル、動画を備えた各サイトの特徴と掲載テーマを比較します。

台湾最大のモーターショー「世界新車大全」 ~日本車が台湾市場でシェア71%をマークする理由とは?~
台湾で日本車が市場シェア71%を占めるのはなぜかを、世界新車大展の現地レポートから分析。トヨタの販売シェア28.8%、車の世帯普及率約58%というデータを基に、高品質・低燃費の評価、中間層の実用志向、女性の購買影響、SNSや試乗体験を使う販促の特徴を解説します。

台湾で人気の旅行雑誌「愛玩客」に迫る。
台湾の旅行雑誌「愛玩客」はなぜ支持されるのかを解説。2か月に1回発行され、書店、ネット、コンビニで販売されます。同名テレビ番組は月曜〜木曜に各1時間放送し、芸能人が観光やグルメを体験。温泉、ホテル、薬、菓子など日本特集を雑誌、番組、YouTubeで連動させる特徴を紹介します。

中国人とは少し違う、台湾人の爆買い事情
台湾人の訪日購買は中国人と何が違うのかを、観光庁の2014〜2015年データから解説。台湾客は食料品、化粧品、衣類、医薬品など比較的低単価の商品を多く選び、中国客は家電やブランド品も購入します。消費額で韓国と1,500億円の差が生じた背景や、旅行ブロガーの影響を紹介します。

カケハシ台湾までのアクセス方法
桃園国際空港やMRTから台北世界貿易センタービル6階のカケハシへ行く方法を案内。空港バスは君悦飯店下車で徒歩1分、145元・所要50〜70分、タクシーは約1,300元です。台北101/世貿駅1番出口から6F-01と、2018年11月開設の6F-08までの経路を説明します。

台湾における交通広告の特徴
台湾の交通広告はどれほど届くのかを、MRT、路線バス、タクシー、YouBikeのラッピング事例から解説。2014年のMRTは1日1,861,661人が利用し、台北市民の約3人に1人が接触する計算です。千葉県、奈良県、三重県など日本の自治体によるPR事例も紹介します。

台湾最大手新聞社「自由時報」の呉阿明氏に会ってきた
台湾最大手新聞社「自由時報」の董事長・呉阿明氏との対談を紹介。同紙は発行部数約80万部で台湾1位です。90歳を超え、日本統治時代を経験して日本語を話す呉氏から、長年の経験に基づく話を聞き、日本企業と台湾をつなぐ今後の連携について意見を交わした様子を伝えます。

台湾現地採用アルバイト募集【正社員採用検討】
台北101直結の世界貿易センタービルで、日本の商品・観光を台湾へ発信するアルバイト募集です。翻訳、文章・資料作成、取材、Facebook広告支援を担当。6か月以上、週4日・1日4時間以上が条件で、時給NT$150〜200、能力により正社員登用も検討する勤務内容を案内します。

増える!Facebookを利用したユニークなPR - 2014年度
Facebookで顧客参加を生むPR手法を、ルノー、ドミノ・ピザ、ネスカフェの3事例から紹介。ルノーは2週間で16,382いいね、動画6万閲覧、新規ファン12,000人を獲得しました。投票で商品を決める、反応に応じて新商品を見せるなど、簡単な行動を拡散へつなげる設計を解説します。

『南風』『KANO』台湾と日本をテーマにした映画が熱い!
台湾と日本をテーマにした映画「南風」と「KANO」の物語や舞台を紹介。「南風」は2014年7月12日公開で九份、淡水、日月潭を自転車で巡り、「KANO」は嘉義農林学校野球部の甲子園挑戦を描きます。大阪アジアン映画祭の観客賞、日本公開、日台の風景や歴史の描かれ方を解説します。

台湾の自転車シェアリングサービス「YouBike」
台北の自転車シェアYouBikeが普及した理由を解説。2008年に構想され、2012年8月からGiantと試験運用を開始し、利用者は累計5億人超です。最初の30分無料、別の場所へ返却可能、市内150以上の拠点と5,000台超という利便性や、通勤・観光での使われ方を紹介します。

台湾でブース設計&設営会社を選ぶ3つのポイント
台湾でブース設計・設営会社をどう選ぶかを、TTE、ITF、COMPUTEXの事例から解説。見積もりの速さと資料、実績・費用以外の信頼性、契約・入金前のデザイン図面という3基準を示します。導線、色、コピー、素材、照明への予算配分と、海外出展で起きやすい認識ずれも紹介します。

台北MRTの路線図と乗り方|全路線の色と主要駅、運賃、悠遊カードとクレジットカードでの乗り方
台北MRTは6路線、運賃は20〜65元、運行は6時〜24時。路線ごとの色と主要駅、悠遊カードと2026年7月に始まったクレジットカードのタッチ乗車、乗り換えの注意、観光で使う駅を、台北101の隣にオフィスを置くカケハシがまとめました。

台湾スマホアプリ事情
台湾の人気アプリを2013年ランキングから紹介。Vineは前期比4倍・2,300万ユーザー、Flickrは4,500万人、Instagramは1億人でした。上位を写真共有とSNSが占める一方、短期調査では料理、鉄道時刻表、割引、天気、観光など生活型アプリも支持されています。

会社概要
カケハシ(媒迪亞維博有限公司)の会社概要と代表者プロフィール。台北101に直結する台北世界貿易センタービルにオフィスを置き、台湾で14年、日本人と台湾人の混合チームで台湾市場の調査、KOL、SNS運用、広告、PRから訪日インバウンドの集客まで手がけています。

台湾の美容・コスメ事情
台湾ではどのコスメが支持されるのかを、口コミサイトUrCosmeの年間大賞から分析。クレンジング・洗顔部門ではBIODERMAを除く9賞を日本ブランドが占め、INTEGRATEはアイシャドー1〜3位です。透明感のある韓国風メイク、カラーコンタクト、ネイルの価格や人気も紹介します。

台湾のテナント・不動産事情
台湾で住居、オフィス、店舗を借りる際の注意点を紹介。分譲された鉄筋コンクリート共同住宅が主流で、部屋ごとに家主や条件が異なります。店舗では内装期間の家賃を半月〜1か月免除する交渉例もあります。天母、中山区、松山区、大安区の特徴と、契約内容を確認すべき理由を解説します。

日系企業貢献。台北101が変わる
高さ509メートル、総工費約600億元の台北101にMRTが直結するまでを紹介。1988年に始まった台北地下鉄建設では日系企業も貢献し、2015年までに156.3キロの完成を計画しました。市政府駅から歩く必要があった台北101と世界貿易センタービルのアクセス改善を解説します。
