台湾市場調査 × ウェブマーケティング

台湾は、感覚だけで当てにいかない。調べて、動かして、支援実績1,200件。

台北で14年。何が売れて、どう探されているか。現地で調べてきました。調査だけで終わらせず、SNS運用・広告運用、KOL施策・繁体字コンテンツの制作まで、台北のチームが実行を担います。

背景は、台北での14年の記録です。KOL、YouTuber、インターン生、成果物。

  • 450これまでに提携したKOL
  • 271ご一緒した企業・自治体
  • 2法人台湾法人と日本法人
  • 2019〜2023年観光庁のインバウンド領域の専門家

日本の常識で媒体を選ぶと、ハズします。

台湾市場の数字を紹介

  • 74.9%台湾のFacebook利用率
  • 1Threadsのウェブアクセス世界の国別シェア
  • 住宿台湾人が打つホテルの検索語
  • 763,800訪日台湾人の月間過去最高国・地域別で2位
  • 1,200万人Dcardの登録会員台湾の総人口の約半分
  • 68,093台湾人の訪日買物代金

日本と台湾では、届く媒体が違います。

総人口に対する広告リーチ率(%)

  • 台湾
  • 日本
  1. Facebook日本の5.6倍
    74.9%
    13.4%
    +61.5pt
  2. X唯一、日本が上回る
    26.0%
    57.9%
    31.9pt
  3. Threads
    28.8%
    10.5%
    +18.3pt
  4. YouTube
    78.4%
    63.9%
    +14.5pt
  5. Instagramほぼ同じ
    52.6%
    51.4%
    +1.2pt

出典:DataReportal「Digital 2026」 台湾版日本版2025年末時点

もう少し詳しく効く媒体も、届く言葉も、日本とは違いますThreadsのウェブトラフィックが世界1位である理由と、台湾の人が実際に打つ検索語。翻訳では出てこない言葉の話まで。

代表者プロフィール

現地台北から、台湾人の心を動かす。

カケハシの歴史を読む
CAKEHASHI 代表取締役社長 秋山光輔
秋山 光輔代表取締役社長 / KOSUKE AKIYAMA

2011年に台湾へ移住し、翌年に台湾法人を設立。台湾で14年、インバウンド支援を続けている。日本からは取りにいけない数字を現地で集め、市場の規模と競合、販路、そして商品そのものが台湾で通用するかを見極めるところから始める。

調べて終わりにはしない。KOLキャスティング、SNSアカウント運用、ウェブ広告、現地メディアPRまで、実行は台北のチームが担う。台湾のSNS文化と消費者行動を熟知し、エンタメ・観光・食品など幅広い業界での実績を持つ。

業務のかたわら台北経済新聞の編集長も務め、台湾・日本双方の主要メディアに多数出演。

「この国のカケハシとなれ」を理念に、日本企業の台湾進出・インバウンド施策をワンストップでサポート。台北・東京・京都の3拠点体制で、スピーディーな対応を実現。

肩書・活動

メディア掲載・出演8

  • 日経MJ(日本経済新聞)
  • 日本テレビ「ニュースzero」
  • 日本テレビ「oha!4ニュース」
  • 読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」
  • 國興衛視「ビックリ台湾!台灣好吃驚!」
  • TVBS「TVBS新聞台」
  • 商業週刊「Business Weekly」
  • 電脳Brain

サービス

調べる人と、実行する人と、確かめる人が同じです。現地で分かったことが、そのまま次の施策に反映されます。

サービスを詳しく見る

RESEARCH

調査と戦略

動く前に、その商品が台湾市場とどう噛み合うかを数字にします。ここで分かったことが、次の施策の設計図になります。

  • 台湾市場調査
  • 戦略策定
  • 商品・サービスの現地適合
  • SNSでの簡易リサーチ短期・低予算

PROMOTION

認知と集客

商材によってどの手段を選ぶのか、その優先順位や組み合わせ、そして実行まで全て台北のチームが担います。

  • インフルエンサー(KOL)キャスティング
  • SNSアカウント運用
  • ウェブ広告運用
  • 現地メディアPR

PLATFORM

受け皿と運用

どんなに人を集めても、受け皿がなければ売上になりません。申し込みや問い合わせまでの導線を用意し、日々改善を行います。

  • ランディングページ制作
  • 公式LINE運用
  • イベント・展示会支援
  • メディア・コミュニティの運用

調べてから、動く

調査から実行まで一気通貫でお受けします。方針が決まっている場合は、実行だけでも可能です。

  1. 01

    調べる台湾市場調査

    その商品での台湾市場分析、競合の状況、検索のされ方。日本から見える情報と現地の実態はずれています。まず数字を取ります。

  2. 02

    決める戦略策定

    誰に、どの媒体で、何を発信するか。優先順位、販路、消費者の行動まで含めて、戦略の全体像を組み立てます。

  3. 03

    動かす実行

    KOL、SNS、広告、メディアPR、公式LINE、LP制作。繁体字のクリエイティブは台北のチームが作ります。

  4. 04

    確かめる効果測定と改善

    投稿の反応、広告の数値、ユーザーの動き。次に何を変えるかまで含めて報告します。

まずはお気軽にご相談ください。

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まず、いまの数字を見せてください。

現状の施策と目標を伺えば、台湾市場で何が足りていないかをお伝えできます。検討段階でも構いません。