staffのRIKAです。

今回は例年大晦日に最も注目されているのは台北101の年越し花火の紹介です。

台北101とは弊社貿易センタービルの隣にある台湾で一番高いタワーです。
因みに世界では

第一位:日本のスカイツリー634m
第二位:サウジアルビアのアブラージュ・アル・ベイト・タワーズホテル棟601m
第三位:アメリカのウィリス・タワー(旧シアーズ・タワー)527.3m
第四位:台北101 509m

となっています。

世界のタワー

世界の高層タワー

毎年恒例の花火、今年はどのような花火が上がるのでしょうか?

例年派手で壮大な台北101の花火は
フランスの有名企業が権利を獲得したので今年は一味違います。

今までは、派手で壮大なものとなっていましたが
今年はフランスの有名メーカーが主体となり テーマを”あなたを一生愛する”と設定し、
艶やかでエレガント、優雅なものに仕上げています。

とってもロマン溢れる素敵なテーマですよね。

テーマを中国語でそのまま書くと『愛您一生』 記事でお伝えするのは難しいですが、
中国語の2013年(アーリンイーサン)『愛您一生』(アイニンイーシェン)の発音がとても似ているんです。

見ている人々がフランスのようなロマンチックさを感じることができるテーマとなっています。
このフランスの会社は フランス、エッフェル塔の花火も手掛けており
2000年の年越しに2009年の120周年の花火ショーを担当しています。
2004年のアテネオリンピック開会式、閉会式の花火、
2010年の広州で行われたアジア競技大会でもフランス人独特の優雅な気質が伺えます。

本当にロマンチックで繊細なスタイルを示すことができます。
今年もきっとすばらしい花火大会になるでしょう。
今年はECOの為スペイン製の花火を使用しており、
排気量は今までより4500kg少なく、2/3の削減に相当します。
1月2日から7日まで一部のライトを使わないようにするので7600度の電気量の削減となります。
予定コストは例年同様3000万元(約8400万)です。
台北101近隣のレストランやホテルの予約は既に80-90%埋まっており
ビジネスチャンスにもなっています。
花火をみるのにすごく人気な亀山(101の比較的近くにある小さい山)
では毎年場所取りの競争率が激しかったのですが今年からは張り紙をし、場所取りを禁止しました。
101の花火は人々にすごく注目されています。

私自身も去年の花火は無計画でマンションの屋上から見たのですが
遠くて風向きも悪くほぼ煙しか見れなかったので
今年は友人同士で計画を立てて楽しみにしています。