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2025年2月12日から23日まで、台湾北部の桃園市で「2025台湾ランタンフェスティバル in 桃園」が開催されました。この光の祭典は、旧正月を祝う台湾の伝統的なイベントで、国内外から多くの観光客が訪れます。
台湾ランタンフェスは全国規模のイベント
ランタンフェスティバルは、毎年旧正月(春節)の最終日の元宵節に合わせて行われる大規模なイベントです。その年年で各県市が持ち回りで台湾全国規模のイベントを開催します。こ各地で美しいランタンが展示され、夜空を彩ります。台湾ランタンフェスティバルの2025年の桃園での開催は9年ぶりで、期間中は多くの来場者で賑わいました。
台湾ランタンフェスのイベントの模様を報道した台北経済新聞の記事をこちらで公開しています。
名古屋や東武鉄道など日本から多く出展
今回のフェスティバルには、日本からも参加。名古屋市や高知県、香川県など地方自治体のほか東武鉄道や近鉄グループなど企業がブースを出展したほか、それ以外にも多くの団体が各地域の特色を反映したランタンアートを展示し、日本の観光魅力をPRしていました。
facebookを活用しイベント集客をサポート
CAKEHASHIは、今回のランタンフェスティバルに出展した日本の現地観光バスツアー会社のサポートを担当しました。お手伝いさせていただいた一部内容:
✅️宣伝広告:クライアントさまが所有するfacebookファンページを活用し、フェスティバル開催前から出展情報を拡散しました。事前の告知以外にイベント期間中も情報を更新し、リアルタイムに発信を続けたことで、その結果「◯◯日にブースに行く!」「◯◯日にはまだノベルティの配布はありますか?」といった来場意欲が高まった消費者からのポジティブなコメントを多数獲得できました。
✅️ブース装飾:ブースの外観デザインを担当しました。多くのブースが支給されたままのテントにポスターを掲示したり、のぼりを展示していた中、弊社が担当したブースでは、テント屋根部分をはみ出したポップな看板を設計し設置したことで、遠くからでも目立つよう工夫しました。提灯など装飾も調達しなるべく目立つ外観にしました
✅️備品調達:ブースで使用するテーブルやイスなどのほか、当日配布するためのチラシや粗品のお菓子、ノベルティのエコバッグを現地で調達し納品しました。DMやエコバッグのデザイン、現地台湾メーカーとの連携も代行しました。チラシは期間中、足りなくなったため急遽緊急で追加発注。
✅️設営&撤去:ブースの装飾や備品の納品、終了後の回収、廃棄にいたるまでワンストップで対応しました。
2週間で新規フォロワー5千人獲得 配布物全て消化
ランタンフェス初日はあいにくの雨模様でしたが、宣伝広告施策が奏功し、初日からブースには来場者の行列ができ、以下の成果を上げることができました
✅️配布物の完売:チラシ7000部、お菓子3000個、トートバッグ1000個をすべて配布しきりました。
✅️SNSフォロワーの増加:フェスティバル期間中、クライアントのfacebookファンページのフォロワー数が約5000人増加しました。
当初の目標を上回る成果を挙げることができました。
リアルイベント参加の重要性 集客のノウハウ
台湾ランタンフェスティバルは、日本と台湾の文化交流の場として重要な役割を果たしており、来年以降も日本からの出展も増えることでしょう。
このほかにも、CAKEHASHIは毎年11月頃に開かれる台湾最大の旅行博ITFでもクライアントさまの集客をサポートした実績がございます。
リアルイベントに出展することで、台湾の温度感や、商材への反応をダイレクトに観察できることができます。CAKEHASHIは台湾でのリアルイベントについて、集客のノウハウを蓄積しています。展示会やポップアップイベント、新規店舗オープンなど、あらゆるパターンで相談が可能です。ぜひお問い合わせください。