結婚を控え、ウェディングフォトを検討しているカップルに朗報です。日本の福岡を拠点にファッションブランドを運営する「株式会社Quantize(クォンタイズ)」が手がける、福岡国際空港を借りたフォトウェディングサービス「福岡エアフロンティアウェディング」は、今年春の4〜5月に実施する台湾人向けのフォトウェディング企画をリリースしました。

枠は台湾エリア限定5組のみ。他には真似できない一味違ったフォトウェディングに興味のある方は、お問い合わせください。クォンタイズは、アジアの玄関口でもある福岡空港で「新しい人生の旅立ち」と「特別な非日常空間」をテーマに掲げ、国際線ターミナルの出発ロビーや、駐機場にある飛行機の目の前など、一般に開放されていない国内線の制限区域の一部を貸し切りフォトウェディングサービスを提供されています。夜の空港という非日常的でかつ都会的な空間での撮影、飛行機の翼、エンジンをバックにした大迫力の写真が、日本国内で大好評となっています。今回は組数限定で、福岡を代表する実力派クリエーターのアドバイス付きで、空港をジャックしたかのようなまるで映画の1シーンをテーマにした撮影も実現可能です。

台湾ドルにて約14万元(撮影ドレス代込)その他5つ星ホテルの割引など。魅力あるドレスを提供。

「空港を貸し切るなんて莫大な費用がかかりそう・・・」そんな風に思っていませんか?
100カットの写真撮影と新郎新婦のヘアメイク、衣装、空港使用料などを含めて税込み約63.8万円、台湾元に換算すれば約14万元(2024年1月17日レート)で実現しました。
円安の恩恵がある台湾の皆さんにとってはお得であり、一生に一度の機会です。

海外でフォトウェディングを撮るのに不安なのは、急な悪天候など不可抗力によるトラブルですが、費用の中には、仮に当日撮影が困難になってしまっても別日のリスケジュール予備も含まれているので安心です!追加オプションでホテルからの送迎や動画撮影、ブーケ・ブートニアなどももちろん手配可能です。自分で用意するのは航空券とホテルだけ!

興味はあるけれど迷っているというカップルに良い知らせ。
本企画は福岡博多のランドマーク、キャナルシティ博多に併設する5つ星高級ホテル「グランドハイアット福岡」から協力を得ており、クォンタイズを通じて予約すれば、日程や客室のタイプに応じて宿泊料金が最大67%の割引きを受けられます。ウェディングフォトを撮るだけでなく5つ星のホテルに泊まれる。そんな素敵な1日になるでしょう。ホテルは博多の中心地にあり、観光や交通アクセスも良いんです。

フォトウェディングではシチュエーションだけでなく女性のドレスデザインも重要です。海外で撮影するに当たって、自分のサイズや希望したデザインがちゃんと伝わるかもポイントです。これらの要望はファッションブランドを手がけるクォンタイズにお任せ。クォンタイズのドレス”MIX AND MATCH DRESS”コレクションはテーマに合わせて、まるでお洋服をコーディネートするように着回しができます。基本スタイルからスカートをチェンジしたり、ボレロ やオーバースカートをプラスしたり、自由自在にスタイリングができます。上下セパレートタイプのため、重さが分散することで、とても軽く、⻑時間着用しても疲れにくいドレスとなっています。 ドレスに要望があれば伝えてください。クォンタイズの専門スタッフがお手伝いさせていただきます。

スケジュールの流れを紹介、夜の空港がお二人だけのために

このプランは日本でも話題になった稀有な人気のプランです。それではこの企画は実際にどんなスケジュールで進むのでしょうか?

福岡空港に到着後、午後にはクォンタイズにて新郎新婦の衣装合わせをします。店舗では豊富な種類のデザインの中から好きなものを選ぶことができます。着てみたいスタイルのドレスを伝えれば、あなたにあったデザインを選んでくれます。衣装合わせの時間は12時〜、13時〜、14時〜の3つの時間帯から選ぶことができ、目安は2時間ほど。スタイリストと納得がいくまで、翌日の撮影について相談することができます。順調にいけば、福岡到着日の初日はこれで一旦終了です。

翌日の昼間までは自由時間で、この間に買い物など旅行を楽しんでください。撮影当日はまず夕方18時にクォンタイズに集合し、お着替えとヘアメイクの開始です。20時には福岡空港に到着します。旅行以外で空港に行く用事も少ないですが、ウェディングフォトならなおさらです。撮影のために国際線ターミナル館内を借りて撮影が開始、お二人だけでもいいですし、家族を連れてのファミリーフォトも対応可能です。その後は国内線ターミナルの制限区域に入ります。駐機場の広々とした空間では、お二人の撮影のために飛行機が待ってくれています。夜で屋外の撮影ですが照明は完備しており、ワクワクした中にも落ち着いた、雰囲気のある写真を撮影できます。23時には撮影は終了し解散となります。仮に何らかの理由で撮影が出来なかったとした場合は、3日目が予備日として押さえられていますのでご安心ください。

クォンタイズ(Quantize)のご紹介

以下プレスリリース文より抜粋
福岡を拠点にファッションブランドを展開する「株式会社Quantize(クォンタイズ)」(代表 川野季春、所在地 福岡市 中央区大名)。福岡国際空港株式会社と全日本空輸株式会社、日本航空株式会社の3社ご協力のもと、2021年に福岡空港でのフォトウェディング企画をリリース。私たちは福岡をもっと多くの外国の方々に知っていただき、楽しんでいただきたいと考え、
台北に本社を置くインバウンド専門の広告会社「CAKEHASHI(カケハシ)corporation」(代表 秋山光輔、所在地 台北市)の協力のもと、インバウンド向けのフォトウェディングを開催する運びとなりました。
企画の詳細
【企画HP】https://quantize-dressline.com/airfrontier-wedding/
【一般募集】即日〜3月10日
【問合せ先】support.tw@quantize-dressline.comまたはFacebookページ「Quantize福岡エアフロンティアウェディング」を検索し、メッセンジャーでお問い合わせください。
【申し込み】https://forms.gle/9nSXUjP4vRZvfLKJ7
【撮影日】2024年4月〜5月
【募集組数】限定5組
【撮影時間】20:30〜23:00
【所要時間】2時間(撮影時間のみ)
【撮影場所】
①福岡空港国際線(チェックインカウンター前など館内での撮影になります。)
②福岡空港国内線(飛行機をバックに外での撮影になります。)
※国際線でのご家族の同伴可。国内線ではお子様以外のご家族の同伴不可になります。(お子様2名までのみ同伴可)

【撮影料金】580,000円税別(638,000円税込)
└料金に含まれるもの
・写真(100カット 全データお渡し)
・新郎新婦 ヘアメイク
・衣装(新郎1セット/新婦2セット)
・空港使用料金
・撮影予備日仮抑え
※ファミリーフォト:ご家族との集合写真は追加料金なしで撮影可。

▶︎追加有料オプション
・動画 110,000円(税込)
・ブーケ・ブートニア 33,000円(税込)
・通訳アテンド 33,000円(税込)
・撮影当日の送迎リムジン 66,000円(税込)
・写真特殊レタッチ 55,000円(税込)

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