映画好きは決して見逃してはいけない「台北電影玩具展」が
11月24日から11月28日にかけて世界貿易センター行われました。

この展示会では主に映画(少しだけアニメ)の中に登場するキャラクターやアイテムを
おもちゃや身の回り品にグッズ化し、販売や展示を行っていました。

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11月24日から11月28日まで計4日間の開催

展示会自体は小規模でしたが、ビッグタイトルが多く集まり、満足できる展示会でしたよ!

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スターウォーズの人気キャラクターが出迎えてくれます

入場早々ダースベーダー様がお出迎え。
12月14日からスターウォーズシリーズのスピンオフ作品「ローグワン」の公開が全世界で始まるため
スターウォーズ本編登場キャラクターも数多く展示されていました。
スターウォーズ関連のブースは展示会全体の4分の1程度占めており、
どの国でもスターウォーズの人気ですねー!
実際、記念撮影や実際にグッズを手に取る来場者の姿が多く見られました。

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Batmanのものでしょうか

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ミュータントタートルズ

あちらこちらにかっこいいフィギュアが置いてあり、自分が知っていると「おぉー!」となりますし、
特にお気に入りの場合は「うおぉぉー!!」と興奮すること間違いなしです。

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ちびまる子ちゃん

 

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スーパーマリオとポケモンのコラボもありますね

アニメの参加枠としては主に「ちびまる子ちゃん」と「Pokemon」がありました。
アニメはやはり日本のものが大人気ですね。

VRを体験している様子

VRを体験している様子

シューティングゲームのVR体験会も行っていました。一日で合計1時間半しか体験時間がなく、行列ができるほど
人気のコンテンツでした。

私も一度VRを体験しました。現段階では映像のリアリティの再現が十分ではないと印象ですが、
それでもVRを通して感じる臨場感は今までのどのデジタルコンテンツより豊かなものでした。
2016年はVR元年と言われてますから、これからの発展に期待です!

VRのみならず、アニメや映画も技術の進歩によって当初と比べものにならない程になっています。
今回は単に映画グッズの展示会という括りではなく、映像業界の今までの発展の歴史のこれからの展望を
考えさせられた深い展示会となりました!