ニーハオ!インターンの、りほです。

2015年11月6日〜9日まで、弊社のある台北世界貿易センタービル1館にて
ITF(台北国際旅行展覧会)が開催されました。

ITF(台北国際旅行展覧会)

・1992年から開始され今年で23回目となるアジア太平洋地区最大規模の旅行展ITF

・今年は4日間で34万8千人が来場!(過去最多・前年比7%増)

・台湾の旅行ファンに国内外の旅行商品(ツアーの他航空券やホテル・レストラン)を紹介
→集客力と注目度が非常に高い!

・訪れた人はこの展覧会で情報の収集、チケットや旅行コースの申し込みが可能


とにかくたくさんの台湾人が来ると聞いて、どんなものかとワクワクしていた私です。
今回は私も初めてのITF現地レポートをしたいと思います!

驚きその⒈準備期間はわずか2日

台北世界貿易センタービルでは11月2日まで「アート台北2015」が開催されていました。
次の日は解体日で、ITFの開催は6日から。
つまりたった2日間でブースを作り上げたのです!

私もITFが開催される前日潜入しましたがまだまだ未完成の現場。

(画像)ITF開催前日の様子

間に合うのかな・・・とちょっと不安になりましたが、当日はしっかり完成されていました!

驚きその⒉お祭りのような賑やかさ

(画像)会場を上から覗いた様子

(画像)入り口では入場規制がかかっていました

ITFではあらゆるチケットを安く購入することができたり
多くのブースで抽選会も行われているのでこれだけ人が多いのも納得です。

あちこちのブースでパフォーマンスが行われていたこともありとても賑やかでした。

驚きその⒊日本ブースの圧倒的多さ

今回のITF2015では日本から63団体・136ブースが出展しています。
その数は他の国と比べても圧倒的。
会場には巨大な日本ゾーンが存在し、集客でも圧倒的人気を誇っていました!

具体的には以下のブースがありました。

・北は北海道から南は沖縄まで
・鉄道やバスの企業が多数出展
・ニッポンレンタカー今回初出展
・ドン・キホーテ、東京駅一番街今回初出展

ツアーだけでなく個人旅行や女子一人旅・買い物目的の旅行など
訪日台湾旅行客のニーズ多様化に合わせ、様々な角度から日本旅行を推進していました!

今回のまとめ

今回はやはり気になる日本ブースを中心に回りながら
どんなブースにより人が集まるかという点に注目してみました。

台湾の展示会といえばのショーガールやゆるキャラ、ご当地の踊りなど
視覚的にアピールできるものがあると目立ちます!

(画像)浜松の出世大名家康くん

抽選会を行う際にはベルを鳴らしたり、音でアピールすることも大切だと思いました。

台湾の人はブーム好き・行列好きな傾向があるので
集客するためにはとにかくまず目立たせることが大切なのかもしれません。

各々のブースの趣向を凝らしたアピール方法に
台湾の来場者もとても楽しんでいました!

(画像)ショーガールに勝てば商品がもらえるゲームをしている様子

日本ブースを一通り回った後は台湾のブースを見にいきました。

その様子は後編でお伝えします。