2014年、秋。毎年恒例となった
台北国際旅行展覧会(通称:ITF)が開催されました!

2012年に開催20周年を迎え、24年目の開催となりました。

11月6日から9日にかけて
昨年同様4日間の開催でしたが、
来場者33万7319人と、過去最高を記録しました。

総営業額も20億元(約76億円)を突破し、大盛況に終わりました。

2014 ITF 展示会の様子

2014 ITF 展示会の様子

このような素晴らしい結果で終わることができた理由の一つに
ITFが今年新しい試みに挑戦したことが挙げられます。

台湾観光局が、世界18国の国際バイヤーを台湾に招き
台湾国内旅行社との交流会を行いました。

なんと1日のうちに、1,200回以上のマッチングが行われました。

この交流会を通して
台湾の国内旅行商品を世界に知ってほしいというのが観光局の狙いです。

そして、
来場者数過去最高を記録した最大の理由と言っても過言ではないのが
今年も大人気だった日本ブースの出展です。

今年も大人気だった日本ブース 沖縄

今年も大人気だった日本ブース 沖縄

今年も大人気だった日本ブース 北海道

今年も大人気だった日本ブース 北海道

今年も出展ブース数は日本がナンバーワンで
その数は141ブースにも及びました。

2位のアメリカの31ブースに大差をつけての1位です!

人気のプランはグループ旅行のプラン

人気のプランはグループ旅行のプラン

業績を見ると、
関西への旅行プラン北海道周辺のクルーズプランの業績が一番良く
これまでより、業績が約3割伸びています。
個人旅行よりも、グループで行く旅行プランが人気という結果になりました。

今年の全来場者のおよそ5割は
日本行き旅行のチケットやプラン狙い、という嬉しい調査結果も出ています。

その主な理由は円安であることと
今後、旧暦の春節と冬休みが控えているからと言えますね。

雪が珍しい台湾。冬の日本が人気になる理由も分かる気がします!

来年2015年のITF開催もすでに決定しています。
その前に2015年のTTE(夏期の国際旅行展)ですね.
ブース設営やPRに関するご要望などあれば、弊社までお問い合わせください。

台湾人の中で旅行プランのチケット購入や旅行の計画を立てるため、
ITF 台北国際旅行展覧会は必要不可欠となりつつあるかもしれません。

来年の盛り上がりにも期待ですね!!