2016年2月末をもって、「TJ mediawave corporation」という社名を

「CAKEHASHI corporation」(カケハシ)に変更したことをご連絡いたします。

この国のカケハシとなれ

そして今後の台湾での展開を踏まえて、詳細を記載します。

TJ mediawaveは創業から、「台湾と日本の架け橋となる」という経営ビジョンがございます。
そういった意味でTaiwanの「T」とJapanの「J」を取って
日本法人名であるmediawaveと組み合わせ、「TJ mediawave」と名付けたのですが、
台湾で5年目を迎えた今、台湾市場への理解を深める中で、
自分の心の中で違和感を感じ続けてきたことがありました。

それは「台湾と日本の架け橋となる」という経営ビジョンが生まれた、本来の目的です。

「オフィス改装に込めた想い」でも記載した通り、
私が台湾と日本の架け橋になりたいと思ったもともとの根源は、
「大好きな日本が世界に伝わりきれていない」という違和感から生まれた
「この魅力溢れる日本を世界の人々に”正しく”そして”正確に”伝えたい」
というものでした。

それは人と人の繋がりが、ひとつの集合体となり、それが国へと広がっていくようなスケール感でかつ人間臭いイメージをしています。。

会社名というのは、想いが宿るものであり
その会社をシンプルにあらわすものでもあります。

そう考えた時に、この「世界中の人に」という考え方は、TとJだけのものではないのかなと、
台湾と日本を起点に
いろんな国々の方たちと双方向で、かつ網の目の縄のように人や情報が繋がっていくものだと。
そういう想いを、会社のシンボルのなる名前に宿らせたいと、そう思い今回の決断をしました。

ロゴマークは、「縄の結び」を表しており、
強固な結び目、始まりのきっかけや繋がりを、より身近な人と人とのスケール感で考えました。
場所と場所(国同士)をつなぐ強固な橋を築くため、まずは対岸に渡す一本のロープから始めるというような関係。
ロープが届くような距離感(身近で遠くない距離感)で、これから多くの繋がり(ロープ)がより太い束となり、強さを増すようにという願いがこもってます。
結びという意味には関係づけや、縁を結ぶこと、日本的でありどこか始まりを象徴するような「和」のシンボルではないかと考えました。

「なんでCAKEなの?」と思われている方は多いかと思いますが、
KではなくCにしたのには深い理由がありますが。
がそれはまたお会いした時にでもお聞きください。

これから「TJ mediawave」は社名を「CAKEHASHI」へと改名し、
台湾を起点に、アジアそして世界への架け橋の一部となるべく、進んでいきます。

 

/CAKEHASHIスタッフ一同/