金県賞という台湾出版界で最高権威の賞を受賞した、BonVoyageという旅行雑誌があります。

テーマや紙や情報の質、読者分析では高年齢、富裕層向けの海外旅行雑誌になります。
その19冊目に「2014 新東京」というテーマが選ばれました。

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BonVoyageは毎月一回のペースで出版しており

これまでもさまざまな場所の特集を組んでいたようですが
今回のように「東京」だけで一冊を作り上げたのは初めての試みだそうです。

東京が注目されている証拠ですね。
ページをめくるとオリンピックのポスターに始まり、
東京の様々な写真に、日本の著名人のインタビューや、台湾の著名人による東京紹介。

街頭スナップに、おすすめの場所や東京新名所の紹介。
生活雑貨店の紹介に、高級日本料理~焼肉、B級グルメ~カフェまで
多用なジャンルで東京を紹介されています。

ホテルの紹介に続き、東京のおすすめの電車を利用した
歩き方、オススメ美術館など………

実は台湾人のもっとも多い海外旅行の場所が東京でして
今回のテーマに『初恋の街東京』と表現されているのが印象的でした。

ディズニーランド特集も含んでおり、ボリュームのある一冊となっています。
東京とは関連がないですが、
この本を見てさらに日本に興味をもつ人が増えるといいなぁと思います。

 

BonVoyage
読者分析 男性42% 女性58%
年齢分布 15-20歳(3%)、21-30歳(16%)、31-40歳(38%)、41-50歳(31%)50歳以上(12%)
月間 4万部発行(毎月5日発売)
定価249元