8月28日から31日まで、世貿一館で「TITE台灣國際旅遊展」が行われました。
今回の旅行展は、これから迎える「秋・冬」に向けての旅行プロモーションがメインでした。

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沖縄、北海道の躍進が目立ちます

あまり季節に変化がなく一年のほぼ大半が夏の気候の台湾では、外国で春・秋・冬の季節感を楽しみたい人が多いようです。
日本は海外に比べて春夏秋冬と季節によって楽しめる観光資源が多くあることから台湾人の需要が高いです。

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紅葉の季節や、降雪時期が伸びています

日本政府観光局によると、9月~12月の間に訪日する台湾人は年々増加しており、2012年から2014年まで3年連続でプラスの伸び率を記録しています。
冬の季節の伸び率が良い理由として、日本の旅行先に北海道を選ぶ訪日台湾人が増えてることが挙げられます。
実際に北海道の調べによると10月~3月の間での訪日人数が7月を抜いた4月~9月よりも高い数字が出ていました。

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夏季より冬季の方が需要がありました

北海道であればもちろん冬が強いですし、
今後は季節とそれにあったPR法を取ることでその魅力を十分に活かせれるかどうかが、
台湾でのインバウンド集客のポイントとなるのではないでしょうか。

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富裕層向けのに日本旅行プランも人気のようです